ダイエットお助け隊☆

2010年02月12日

メタボ克服大作戦〜生活習慣編〜

メタボ該当者、メタボ予備軍と診断されると、気分的に落ち込む人もいると思います。しかしこれはまだ病気ではありません。今の貴方がやらなければならないのは、病気にならない為の予防なのです。

病気の予防と言われてもピンと来ない方は、まずご自身の生活習慣のチェックをされてみてはいかがでしょうか?

• 20歳の時から体重が10kg以上増加している。
• 週2日、1回30分以上の軽く汗をかく程度の運動を1年以上続けていない。
• 日常生活で歩行または同等の運動を1日1時間以上やっていない。
• 同世代の同姓の人と比較して歩く速度が遅い。
• この1年で体重の変動が+3kgまたは−3kgある。
• 食事をする速度が他の人よりも早い。
• 食べ貯めをしたり、何かをしながら食べたりする事が多い。
• 寝る2時間以内に夕食を取る事が週3日以上ある。
• 朝食は食べない事が多い。
• 夜食、間食をよく取る。
• 週6日以上晩酌をする。
• 習慣喫煙者である。(今までに100本以上、または6ヶ月以上の喫煙者で最近1ヶ月間毎日または時々の喫煙がある者)
• 朝起きた時、疲れが取れてない事が多い。

このチェックで該当する項目がある人は、メタボになりやすい生活習慣を送っていますので、改善できるところから始めてみましょう。


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メタボ予備軍って?

とある特定保健用食品のCMで一躍有名になったメタボ検診。正式な名前はメタボリックシンドローム(代謝症候群)と言います。だいぶ定着してきたようですが、特定検診になります。

<厚生労働省の診断基準>
腹囲の基準を超えて、尚且つ血糖値、脂質項目、血圧のいずれか2つに該当する者。
• 腹囲−男性85cm、女性90cm以上(内臓脂肪面積100㎠以上相当分)
• 血糖値−110mg/dl以上(空腹時)
• 脂質項目−中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれか、または両方
• 血圧−130/85以上(上下いずれか、または両方)

貴方の健康診断結果で、この診断基準に当てはまれば立派なメタボリックシンドロームの仲間入りです。

よく間違えるのが、腹囲という検査項目。厚生労働省が定める測定方法は衣類を付けてない状態で、おへその高さ(腹周り)で測定します。人によってはズボンやスカートのウエストラインと異なりますので、変な位置で測られた!と思わないで下さいね。女性などでは補正下着を着けていると、自然な状態ではないので若干測定値が変動する事もあります。また、ぎりぎり腹囲の基準を超えてなくてもBMI値が25以上の方は、会社によってはメタボ診断が下る事もあるので、お気をつけ下さい。

また、腹囲、BMI値が該当、血糖値、脂質、血圧のいずれか1つに該当がある場合、「メタボ予備軍」となるので、そのような方も、生活習慣の改善をご検討されてみてはいかがでしょうか?

メタボと診断された方は会社、自治体によって保健師らの指導を受ける事になるので、積極的に受けて改善して下さいね。

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